意外と知らない!セーター・ニット・カーディガンの違い&素材種類・洗濯方法まとめ
Sep 03,2026 | 田村
秋の定番アイテムといえば、やっぱりニット類✨
毎年着るけど「セーターとニットの違いって何?」「カーディガンはどう分けるの?」と曖昧なまま着ている人、多いのではないでしょうか?
さらに素材によって着心地やお手入れ方法も全然違うんです!
今回は初心者でも分かりやすく、違い・ニット素材の種類・セーターの正しい洗濯方法をまとめました🙌
セーター・ニット・カーディガンの明確な違い
▷ ニット(knit)
「編み物素材・製品の総称」です!
糸を編んで作った生地・アイテムすべてをニットと呼びます。セーターもカーディガンも、実はニットの一種なんです。
アクリル・ウール・コットンなど、素材問わず編み物ならニットに分類されます。
▷ セーター
「前開きではない、プルオーバータイプのニットトップス」のこと。
頭から被って着るタイプで、首元が丸首・Vネック・ハイネックなどデザインが豊富。保温性が高く、秋・冬のメイントップスとして大活躍します。
▷ カーディガン
「前開きのニットアウター・トップス」です。
ボタンやジッパーで前を開け閉めできるのが最大の特徴!インナーとしてもアウターとしても使え、重ね着に万能なアイテムです。
✅ 簡単まとめ
・ニット=編み物アイテムの総称
・セーター=被るタイプのニット
・カーディガン=前開きタイプのニット
ニット素材の種類と特徴
着心地や保温性、洗いやすさは素材で大きく変わります!用途に合わせて選ぶのがおすすめです✨
1. ウール(羊毛)
冬ニットの定番素材。保温性・保湿性が抜群で、柔らかく肌触りが良いのが魅力です。シワになりにくく、高級感のある仕上がりになります。
デメリットは縮みやすい・毛玉ができやすい点、お手入れに少し気を遣う必要があります。
2. アクリル
ウールに似た質感の人工素材。軽くて保温性が高く、価格がリーズナブルなのが最大のメリット!
洗濯しても縮みにくく扱いやすいですが、静電気が発生しやすく、毛玉ができやすい特徴もあります。
3. コットン(綿)
肌に優しく通気性抜群!春・初秋の薄手ニットに多く使われる素材です。
柔らかく着心地が良く、敏感肌の方でも安心して着用できます。冬用の厚手コットンニットも人気です◎
4. カシミア
高級ニット素材の代表。カシミア山羊の毛から作られ、極上の柔らかさと保温性を誇ります。軽いのにとても暖かく、着膨れしないのが魅力です。
デリケートな素材なので、手洗い・専用洗剤でのお手入れが必須です。
5. モヘア
ふわふわの毛足が特徴的な素材。ボリューム感が出て、オシャレな雰囲気になると人気です。保温性も高いですが、毛抜けしやすいのが難点です。
失敗しない!セーターの正しい洗濯方法
「洗ったら縮んだ」「型崩れした」を防ぐために、ニット素材に合わせた洗濯が必須です!基本の手洗い方法を紹介します👇
【事前準備】
・洗濯表示を必ず確認する(手洗い限定・水洗い不可などをチェック)
・裏返しにして、目立つ汚れは軽く部分洗いする
・ボタンがある場合は閉じておく
【手洗いの手順】
1. 30℃以下のぬるま湯に、ニット専用洗剤を溶かす
2. セーターを優しく押し洗いする(揉んだり擦ったりしない!)
3. 汚れが浮いたら、きれいなぬるま湯でしっかりすすぐ
4. タオルで挟んで優しく脱水(絞るのはNG!縮み・型崩れの原因)
5. 平干しネットに置いて陰干しする
【洗濯機で洗う場合の注意点】
洗濯機OKの表示がある場合のみ、ネットに入れて手洗いモード・弱水流で洗濯しましょう。脱水時間は短めに設定するのがコツです。
【NG行為】
・高温で洗濯・乾燥機使用
・強く揉む・絞る
・ハンガー吊り干し(伸びる原因に!)
いかがでしたか?
ニット・セーター・カーディガンの違いを理解して、素材に合わせたお手入れをすれば、お気に入りのアイテムを長く綺麗に着続けられます✨
秋のニットコーデを楽しむ参考にしてくださいね!


